Julia で、回帰直線と相関係数を求める

Julia で、回帰直線と相関係数を求める方法は、以外と覚えにくいようです。

まず、StatsBase と GML ライブラリーをインストールしましょう。

Pkg.add("Statistcs")
Pkg.add("GML")

「でーたぶれーむの名前」 という名前のデータフレームで、下記のX, Y には、それぞれ、関係を求めたい列名を入れます。

using Statistics
using GLM
#切片と傾き
glm(@formula(Y ~ X), でーたぶれーむの名前, Normal(), IdentityLink())
#相関係数
cor(X,Y)

R だと、相関係数も一緒に求めてくれますが、Julia は cor() で別に求める必要があるようです。

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