Muse Labs Player (Muse Labs) の最も初歩的かつ簡単な使い方についてです。Muse Labs 内のリンク先に書いてあります。ダウンロードの横の説明は、少々、難解ですよね。http://www.eonet.ne.jp/~audio-interior/Muse_Lab_Tools_Manual.pdf にPDF形式のマニュアルがあります。
簡単に説明すると、再生用のアイコンのどれかをクリックすると、ファイルを選択する画面になります。再生したいファイルをすべて選んだら、選択ボタンを押すだけです。なお、再生を止めるには、四角いアイコンをクリックします。一時停止も早送りなどのきような機能はなく、淡々と、選択されたファイルを再生していきます。私の求める利便性からは、この最も初歩的で簡単な使い方が最適です。最も初歩的で簡単な使い方であっても、afplay の機能を使っていくことには、十分な利便性があります。
ちなみに、1-3曲程度だけの繰り返し再生をする場合は、ターミナルに afplay のコマンド入力の方が便利です。上カーソルで直前入力をすぐに呼びだすことができるからです。!aと入力しても繰り返しになるらしいですが、矢印の方がストロークは少ないです。さらに、高度で高音質なプレーヤーの使い方は、Muse Labs 内の Muse Labs のギークな再生方法などに書いてあります。
このブログを検索
人気の投稿
-
摂氏4 ºCの温度記号をLaTeX で表現する方法です。 全角の「℃」や半角の「º」+「C」のいずれも 単に「C」でpdfに埋め込まれることがあります。 '' 4 $^\circ$C '' と書くと、ちゃんと埋め込まれます。
-
Image J で特定の色域の面積を測る方法です。 ファイルを開きます。 必要があれば、Image > Color > Split Channels で特定のチャネル (RGB) ごとに画像をグレースケールで分解します。チャネル毎の分解が不要なら 16 b...
-
はじめに、version 1.50d から、Cell Couter が、Multi-point tool に統合されたようです。 ちなみに、血球の細胞分画などは、今のところ、私の方法では、自動カウントに成功していません。 Multi-point tool での手動セルカウント...
-
はじめに "data" というデータセットから、文字列の列で条件に合うデータを、抽出する方法の覚え書きです。data の例として、R をインストールしてあれば、だれでも呼びだせる iris というアヤメの観測データの見本データを使いました。data に i...
-
α, β, γ, ... とアルファベットを入力したい時があります。そんな時の入力方法のお話です。 もちろん、日本語入力で、「あるふぁ」といれて、変換するとでますが、半角で表示させたいようなときには、半角で表示される時と、全角で表示される時があるのを経験することがあります。特に、...
-
前の投稿 で動かした Google Cloud の cloud shell ターミナル上の julia から、Cloud Natural Language API で感情分析をやってみようという話しです。 なお、julia の PyCall は `/usr/bi...
-
Stereo 2013年1月号付録 LXU-OT2 という USB からの音声出力をヘッドフォンで聴くための USB-DAC を雑誌の定価 2,800 円にて入手しました。 i Mac 21.5 Late 2009 --> Muse Labs Player (Muse L...
-
Google Cloud の cloud shell ターミナル上で julia を動かすのは、linux の shell を使える人なら難しくありません。 ターミナルは、右上の [>_] みたいなアイコンを押すと立ち上がります。 ターミナルは、あた...
-
R で累積相対度数分布 (累積分布関数) を描く方法ですが、大きく分けて、(1) 手書き (2) ecdf() 関数を使う の2とおりがあります。細かなところの設定がしやすいのは (1) 手書きかもしれませんね。あとは、好みですかね。 いつものように iris のデータセット...
-
Julia のアンインストールは、 アプリケーション フォルダーのアイコンをゴミ箱に入れること ~/.julia を捨てること 以上の2つ。 ~/.julia を捨てるには、 rm -rf ~/.julia Pkg.add のサンプル Pkg.add(...
0 件のコメント:
コメントを投稿