Rと日本語

統計ソフトRは、インターネット上の記載を見ている限り、日本語対応らしいです。
ところが、Excelで編集した日本語を含むファイルを、read.tableで読んでいただくと、どうもうまくいきません。

このあたりが、MacOS Xの文字に弱いところというか、文字のエンコーディングなどという問題を、使用者に意識させるところなのでしょうか? 

実に、このあたりに弱い私目は、Excel上で、日本語の方を英語にする作業をしてしまいます。たとえ、500くらいのnがあっても、Rにのせて統計をかけるときは、群の名前などの数カテゴリー程度の部分が日本語になるだけ、と、開き直る今日この頃です。どうせ、たくさんのカテゴリーを作っても、パワーが落ちるだけと、開き直る今日この頃です。ExcelのオートフィルターとIF関数、置換機能を駆使して日本語を置き換えです。

余談ですが、使い慣れたからか、OS10.5 になったためかわかりませんが、クリップボードを通して他のアプリケーションにペーストすると文字化けするという悩みは最近は少なくなりました。Windowsでは、文字化けの頻度は少ないだけではなく、文字の書式まで、かなりの頻度でペーストします。また、Windowsだけ使っていたころは、改行コードなんて問題も考えることは少なかったですね。

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