MacOS X 10.5 附属の Time Machine のお話です。
実は、2008年12月に、愛用の MacBook のハードディスクが壊れました。
スイッチを入れても、リンゴのマークすらでないのは、
ビックリしました。
近くのお店に持って行って、ハードディスクの交換となったわけです。
幸いな事に、Time Machine では、壊れる1週間前に、
バックアップが取ってありました。
ハードディスクを入れ替えた後は、OSが入っていなかったので、
DVDを入れて、Cボタンを
押しながら起動し、MacOS 10.5 をインストールしました。
インストール後に、再起動して、いくつか入力事項を入れていくと、
どこかに、以前のデータがあるかどうか尋ねる画面が出てきました。
データを保存してあるハードディスクをつなぎ、
Time Machine を選択しました。
これだけで、データの復帰が、ほぼ以前の通りになっただけでも、
評価して良いかと思いますが、Adobe Creative Suite や、
マイクロソフト社の Office 等の後からインストールしたソフトまで、
ほとんど、バックアップ時の状態に復元できていました。
おまけと思っていた Time Machine ですが、
見事な働きぶりでありました。
皆さんも、バックアップは、こまめに取りましょう。
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