Viper-mode on Emacs で折り返し表示時に次の表示行へ移動する方法です。
2段階の設定が必要です。
まず、Control+P or N でも折り返し行に対応できるように下記を設定に入れます。
(defun previous-window-line (n)
(interactive "p")
(let ((cur-col
(- (current-column)
(save-excursion (vertical-motion 0) (current-column)))))
(vertical-motion (- n))
(move-to-column (+ (current-column) cur-col))))
(defun next-window-line (n)
(interactive "p")
(let ((cur-col
(- (current-column)
(save-excursion (vertical-motion 0) (current-column)))))
(vertical-motion n)
(move-to-column (+ (current-column) cur-col))))
(global-set-key "\C-p" 'previous-window-line)
(global-set-key "\C-n" 'next-window-line)
つぎに、''j'' and ''l'' のキーを新しく指定し直します。
(define-key viper-vi-global-user-map "j" 'next-window-line)
(define-key viper-vi-global-user-map "k" 'previous-window-line)
このブログを検索
人気の投稿
-
摂氏4 ºCの温度記号をLaTeX で表現する方法です。 全角の「℃」や半角の「º」+「C」のいずれも 単に「C」でpdfに埋め込まれることがあります。 '' 4 $^\circ$C '' と書くと、ちゃんと埋め込まれます。
-
Image J で特定の色域の面積を測る方法です。 ファイルを開きます。 必要があれば、Image > Color > Split Channels で特定のチャネル (RGB) ごとに画像をグレースケールで分解します。チャネル毎の分解が不要なら 16 b...
-
はじめに 本サイトの目玉は、下のカードめくりなので、適当に楽しんでいってください。 本ページでは、教科書の基本公式から難関大入試の超絶技巧レベルまで、全54題を網羅した「積分発想特訓ゲーム Q-Key-A」を公開しています。積分計算を正確に解き切るためには、問題...
-
中学校でならう元素を、遊びながら覚えましょう。 1番から20番と、Ag,Cu,Fe,Zn から10組の問題が出ます。 上半分が日本語で元素名、下半分が元素記号です。 なにも知らない状態でも、1組めくると解説がでるので、いつの間にか覚えられます。 小テストや定期テ...
-
はじめに "data" というデータセットから、文字列の列で条件に合うデータを、抽出する方法の覚え書きです。data の例として、R をインストールしてあれば、だれでも呼びだせる iris というアヤメの観測データの見本データを使いました。data に i...
-
はじめに、version 1.50d から、Cell Couter が、Multi-point tool に統合されたようです。 ちなみに、血球の細胞分画などは、今のところ、私の方法では、自動カウントに成功していません。 Multi-point tool での手動セルカウント...
-
みんな大好き中学校で習う火成岩を、遊びながら覚えましょう。 6種類の火成岩の名前と3つの性質からカードが切られます。 4組のカードの記載が一致したら正解です。 なにも知らない状態でも、1組めくると解説がでるので、いつの間にか覚えられます。 小テストや定期テスト前...
-
効率の落とし穴?「間違えた問題だけ」の復習が実は遠回りである理由 多くの学習者が「効率を最大化したい」と考え、間違えた問題だけを繰り返し解くスタイルを選びます。しかし、本稿のデータシミュレーションによって、この直感的な手法には意外な盲点があることが明らかに...
-
α, β, γ, ... とアルファベットを入力したい時があります。そんな時の入力方法のお話です。 もちろん、日本語入力で、「あるふぁ」といれて、変換するとでますが、半角で表示させたいようなときには、半角で表示される時と、全角で表示される時があるのを経験することがあります。特に、...
-
はじめに 本サイトの目玉は、下のカードめくりなので、適当に楽しんでいってください。 「$0/0$」や「$\infty/\infty$」の不定形極限を処理する問題では、関数の極限の基本公式を組み合わせるのが王道です。 しかし、時には「テイラー展開(マクローリン展開...
0 件のコメント:
コメントを投稿