R と julia で、文字属性の数字を数字属性の数字に変換する方法 (おまけでその逆) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 6月 10, 2016 "123" を Float64 に変換します。 R の場合。 as.numeric(as.character("123")) です。 julia だと、 parse(Float64,"123") と、すると良いようです。 逆に、数字を文字にする場合、R は、 as.charactor() で、julia は、 julia> string(123) "123" です。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
Image J で特定の色域の面積を測る方法 - 2月 01, 2011 Image J で特定の色域の面積を測る方法です。 ファイルを開きます。 必要があれば、Image > Color > Split Channels で特定のチャネル (RGB) ごとに画像をグレースケールで分解します。チャネル毎の分解が不要なら 16 bit 画像等に白黒化します。 Image > Adjust > Threshold で、測定したい部分を Red の設定なら赤くします。 Analyze > Set Measurements を選択し、 "Limit to Threshold" という所にチェックを入れます。 Analyze > Measure で赤い部分の面積が測定されます。 なお、全体の面積を測定したい時は、Analyze > Set Measurements を選択し、 "Limit to Threshold" という所にチェックをはずして、Measure します。 Image J では、白黒化した方が、ある閾値で区切る操作が簡単です。したがって、自分の希望する色域がしっかりと表現される白黒化が行えることが大切です。赤、緑、青の3原色に近い色の面積を測りたいときには、RGBごとにバラバラにした画像から出発すると良いと思われます。 Photoshop だと、色選択ツールで特定の色を選択し、近似色を選択することで、お好みの色の部分を白黒化せずに選択できます。私の知る限りでは、Image J では、白黒化した方が近道だと思います。もし、Photoshop をお持ちなら、近似色を選択し、この部分だけコピーなどで、白黒化した画像を作成し、Image J に持ち込む方法もあるかと思います。ひょっとすると、extended version の Photoshop なら、面積の測定も行ってくれるのかもしれませんが、extended version は使用したことがないのでわかりません。 続きを読む
LaTeX 温度表現 - 9月 28, 2009 摂氏4 ºCの温度記号をLaTeX で表現する方法です。 全角の「℃」や半角の「º」+「C」のいずれも 単に「C」でpdfに埋め込まれることがあります。 '' 4 $^\circ$C '' と書くと、ちゃんと埋め込まれます。 続きを読む
Rで、条件 (時に複数条件) にあうデータを取り出す方法 - 8月 09, 2013 はじめに "data" というデータセットから、文字列の列で条件に合うデータを、抽出する方法の覚え書きです。data の例として、R をインストールしてあれば、だれでも呼びだせる iris というアヤメの観測データの見本データを使いました。data に iris を格納して、Species が、virginica または、versicolor のデータを抜き出し、subdata に格納します。 恐らく下記の3つの方法のどれかで、ほとんどの要求に耐えられるはずです。 行指定を、data[ 行指定 , 列指定 ] 内の左の行指定部分に入れる (基本) subset 関数を使う dplyr パッケージの filter を使う では、あまり、面倒なことは読みたくない方のために、いきなり結論式から書きます。 # データの読み込み data(iris) data #1. 行番号を、data[ 行番号指定 , 列番号指定 ] 内の左の行番号指定部分に入れる subdata #2. subset 関数を使う subdata #3. dplyr パッケージの filter を使う subdata % dplyr::filter(Species=="virginica" | Species=="versicolor") もう少し詳しく知りたい人は、下記を読みましょう。 上の3つの例では、良く見ると、 data$Species=="virginica" | data$Species=="versicolor" と、いうところが、"data"の有無で表現が異りますが基本構造は共通ですね。このコードの意味するところなどを下記に順番に説明していきます。 これが、「そうだね」って感じられる方は、下記を読む必要性は低いしょう。 行と列の指定方法の基本をおさえよう データを読み込み まず、下記でデータを読み込みましょう。R に下のコード2行を、コピー&ペーストすれば、data に iris のデータが格納されます。 # データの読み込み data(iris) data 行と列の指定方法基本 ... 続きを読む
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