R で使用頻度の高いグラフ
R で使用頻度の高いグラフの覚え書きです。 データの形式は、 "x", 数字で X軸にもってきたい数字。 "y", 数字で Y軸にもってきたい数字。 "group", カテゴリーで、「い組」,「ろ組」,「は組」, .... のようなデータ。(例は日本語にしましたが、R の都合で原則アルファベットと数字の組合せです) "id", くり返し測定があるときの個体名または番号。 なお、attach されていることが前提で記載します。 plot (y~x) で散布図 plot (y~x, pch=as.numeric(group)) で、group ごとに点を変えてくれます。 plot (y~group) で、箱ヒゲ図。 stripchart (y~group, vert=T) で、ストリップチャート。vert=T をつけないと、XY軸が望んでいるものと逆になるかもしれません。 ストリップチャートには点の重なりを表現する、method="stack", method="jitter" をつけることができます。 method="jitter" はさらに、"jitter"=0.1 などとすると、間隔を調整できます。 stripchart (y~group, vert=T, method="jitter", "jitter"=0.1) のように記載します。 interaction.plot(x, id, y) とすると、個体ごとの折れ線グラフを書いてくれます。 plot (x,y) としても書いてくれますが、y~x の書き方の方が、x と y の関係をまちがえにくいと思います。plot (x,y) みたいな書式の方が多く紹介されている印象がありますが、あえて、y~x で記載しています。私自身が、線形モデル lm(y~x) を多用していることも影響しています。 目下のところ、棒グラフは、gnuplot で描くがよろしと思っていますので、棒グラフは略します。