julia 0.6.4 : a feasible version for package DataFrames.: 必要度の高いパッケージから再インストールしよう。
julia 0.6.4 が、2018-07-09 19:09 UTC にリリースされました。 通常なら、大歓迎、大喜びなんですが、今回は、ちと、喜べませんでした。 原因は、不明です。でも、パッケージの依存関係がメチャクチャになりました。 仕方がないので、2018年7月25日の午後6時以降から ~/.julia フォルダーを全部捨てて、必要度の順に再インストールで、解決です。 いつもながら、リリースのアナウンスメントを見逃して2週間以上遅れて知りました。 理由は、julia 0.6.3 で、Pkg.update() したら、なんと、DataFrames.jl が、 動かなくなったためです。なにか、大々的な改変が行われて可能性を考えました。 もしやと, http://julialang.org/ を見てみたら、なんと、 julia 0.6.4 がリリースされていたではないですか。 喜び勇んで、 julia 0.6.4 をインストールしてみました。 それでも、やっぱり DataFrames.jl が動きません。 仕方がないので、期限のあるデータは、JuliaDB で保存です。 仕方がないので、パッケージ全部入れ直すことにしました。ターミナルに、 rm -rf ~/.julia これで、一気にパッケージをアンインストールです。 気が遠くなるような、 INFO: Initializing package repository /Users/xxxxxx/.julia/v0.6 INFO: Cloning METADATA from https://github.com/JuliaLang/METADATA.jl の末に、過去のPkg.add("") リストのコピー&ペーストで、パッケージを再インストールしました。 ところが、 julia> Pkg.status() 15 required packages: - Cairo 0.5.2 - DataFrames 0.10.1 - DataTables 0.0.3 - Distributions ...