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3月, 2009の投稿を表示しています

ターミナルからスクリーンセーバーとスリープ

ターミナルのコマンドから、スリープに入るためのコマンドは、 osascript -e 'tell app "Finder" to sleep' 同様に、スクリーンセーバーを起動するためのコマンドは、 /System/Library/Frameworks/ScreenSaver.framework/Resources/ScreenSaverEngine.app/Contents/MacOS/ScreenSaverEngine いずれも長くて、なかなか覚えられそうにないです。 と、いうことで、.profile に alias を作成することにしました。 しかしながら、スリープの方は、単純に .profile の alias に記載するやり方では、動かないようです。

Mac mini

Mac Pro は、やっぱり欲しいですが、 Mac Mini を4Gメモリーで購入を前向きに検討中です。 10万円弱とはいえ、2年前に買ったMacBookよりも遅いとちょっとショックです。 かといって、Mac Pro は、個人向けの値段ではないのでは? と、思ってしまいます。 iMacは、モニターふたつ並べる場所が無いので選択枝の外です。

Office 2008 のフォント

Office 2008 の Excel で、デフォルトのフォントをプリファレンスで設定しても、ひょんな事で、MS Pゴシックに戻ってしまいます。表計算のソフトにフォントの設定変更を求めるのも厚かましいかもしれませんが、なんとかしてくれるとうれしい今日この頃です。 特に指定しない限り、デフォルトのフォントと、した方が単純で良い気もしますが、制作側の意図とは違うのでしょう。

Usavich

最近、全然新しいシーズン3のお話が放送されない Usavich の話題です。 シーズン1のビデオのおまけに、制作環境がちょっとだけ出てきます。きっと、Machintosh で作成されていると思っていたら、Windows XP ではないかと思います。動画は詳しくないので、ソフトはわかりませんでした。 以前は、Machintosh っていう印象が強かった分野も、使っている人の好みか、会社の都合かどちらかでOSが決まる場合が増えているのかな、と、いう感想です。 よかったら、 Usavich 見てやってください。MTV で Usavich に出会えると良いことがあるかもしれません!? はじめの USA の3文字は、ねらっているのか? 単なる偶然なのでしょうか? 日本語発音すると、usabitch に聞こえてしまいます。この綴りはさすがに NG ですね。"v" が正しいのです。もちろん "t" もありません。

FlexScan SX2461W

FlexScan SX2461Wという、24インチのナナオのモニターを仕事のために購入しました。 MacBook の液晶をみていると、眼痛と頭痛がするようになり、評判の高いナナオのモニターを買うことにしました。購入の理由が、理由なので、予算はあまり制限をかけていません。20インチくらいのものと迷いましたが、結局、24インチにしました。 MacBook 2200/13.3 Black MB063J/B に、mini DVI - DVI の変換アダプターをさして使っています。MacBook のモニターと比較するのも、悪い気がしますが、購入を考えている方の参考になれば幸いです。なお、机が狭いので、2画面にはせず、MacBook のキーボードを使って操作しています。適当なキーボードを持っていないことと、1,000円マウスの1ボタンの認識がうまくいかなくなること、USBポートが手元から遠くなることが理由です。 画面が大きな分、作業はやりやすく感じています。とくに、ふたつのファイルや絵などを比較して、または参照して作業する場合は、コマンド+Tabで切り替えるよりも、たいへん有効です。当然ながら、LaTeX 等のEmacsの縦2画面表示も24インチなら快適です。(フォントが小さくなくてもたくさんの行が見える) また、2461の方が目も疲れにくいと思います。主に Text-mode で使用しています。 実は発色は、彩度が上がることはあまり期待していませんでした。ところが、MacBookのモニターよりも赤も青も彩度は高く感じます。特にオレンジの彩度が2461の方が高く感じます。どちらが好きかは好みがあると思います。言い方を変えると、MacBook のモニターの方が地味に見えると考えていただいてもかまいません。一般的には、緑の階調再現性が比較対象にしやすいようですが、MacBookのモニターとの比較は、これ以前の問題になるようです。 愛用のNikon D80というカメラは、白トビしやすいのですが、白トビはやはり白トビです。情報の無いものは、無いままです。 階調表現が豊なので、白黒の画像データファイルなどを見るときは、極めて有効です。階調表現に乏しいと擬似的にエッジ強調のようにみえますので、階調表現の良いものの方がやわらかい表現になる傾向があります。しばらく慣れるまで、「ぼやけている」な...