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9月, 2009の投稿を表示しています

英文のLaTeX で Times font を使って、ダブルスペースにする。

詳しいことはわかりませんが、魔法の言葉を1行書きます。 \usepackage{txfonts} ちなみに、ダブルスペースにするための魔法の言葉と魔法の設定書 \usepackage{doublespace} doublespace パッケージ は私の環境ではデフォルトで入っていませんでした。 ダウンロードしたら、LaTeX のファイルと同じフォルダーにいれたら働いてくれます。 細かいことを気にしなければ \renewcommand{\baselinestretch}{2.0} と書くのも一つの手かもしれません。

viper-mode on emacs で "/" でインクリメンタル検索をする方法

viper-mode で、viの検索をインクリメンタル検索に変更する方法です。 .viper などに、下記を加えます。 下記の上が、順方向、下が逆方向です。 (define-key viper-vi-global-user-map (kbd "/") 'viper-isearch-forward) (define-key viper-vi-global-user-map (kbd "?") 'viper-isearch-backward) これで、"/" でインクリメンタル検索ができるようになります。 この際に問題点となるのは、vi 方式の検索を行っているのに、 ''n'', ''N'' での次候補および前候補の指定ができません。 Level 5 で設定していると実は、 ''Control-s'' と ''Control-r'' が生きていますので、 次候補と前候補の指定は emacs 方式に従うことになります。 これでは、vi の単純な命令入力の方法が生きません。 また、''Control-s'' と ''Control-r'' が生きていますので、 無理に "/" に、この機能を割り当てる必要はなさそうです。 そもそもは、"/" での検索の不満点の 英語の小文字と大文字を区別してしまうことを 解決するのが目的でした。 長い英語の文章をLaTeXで書く際に有用です。 検索で大文字、小文字の区別をなくすための .viper への書き込み方は、 (setq viper-case-fold-search t) のようです。 私の環境では、 :set ic を入力した際に、viper側が設定を保存するかどうか聞いてきます。 設定を保存すると、上記が追加されました。 ちなみに、検索の際に大文字、小文字を区別するようにするのは、 :set noic です。

LaTeX 温度表現

摂氏4 ºCの温度記号をLaTeX で表現する方法です。 全角の「℃」や半角の「º」+「C」のいずれも 単に「C」でpdfに埋め込まれることがあります。 '' 4 $^\circ$C '' と書くと、ちゃんと埋め込まれます。

R on Snow Leopard

R は、Snow Leopard でも、今のところ問題なく動いています。 ただ、日本語入力ソフトのATOK やウイルス対策ソフトの ClamXav が、うまく動かなかったので、R 2.9.2 GUI 1.29 Tiger build 32-bit (5464) にアップデートだけは行いました。

デスクトップのアイコン移動

MacOS X 10.6 Snow Leopard で、戸惑っている点があります。 デスクトップのアイコン移動が、思ったようにいきません。 また、24インチの外部ディスプレーにつなぐと、以前は、維持されていたのに、アイコンの位置がずれてしまう現象がみられます。 ディスクトップにたくさんのファイルをおく方ではないので、極めて壊滅的なことは起こっていないのですが、アップデートで改善されることを望みます。

意外と賢い「ことえり」

3年間使っていた ATOK 2006 が MacOS X 10.6 Snow Leopard で完全には動かないため、試しに使っている「ことえり」についてです。 正直、日本語変換については、思っていたよりも賢いです。ライフサイエンス辞書をいれて、キーバインドをATOK風にかえることで、思ったよりも、今まで通りに使えます。 もしかすると、ATOK 2009 はもっと賢いのか?! と、思うと複雑な気持ちです。

Snow Leopard and ATOK 2006

Mac OS X v10.6 Snow Leopard にv10.5 Leopard からアップグレードしました。 アップグレードした瞬間から、ATOK 2006 が safari, textedit 等のアプリケーションで動かず、ことえりが働いていました。 さすがに、ATOK 2006 を使っている人はあまりいないらしく、ATOK 2007 の情報を見ました。どうやら、64 bit で動いているアプリケーションでは、動かないらしいです。ちなみに、64 bit で動いているかどうかは、アクティビティーモニタというソフトで見たら解ります。ちなみに、Carbon Emacs は 32 bit で動いていたため、アップグレード後から、ATOK 2006 がちゃんと動いていました。 と、いうわけで、しばらく日本語入力が必要なソフトは、32 bit 版で動かすことにしました。 方法ですが、ファインダーで「アプリケーション」のフォルダーを開いて、起動モードを設定したいアプリケーションのアイコンを右クリックして、「情報を見る」を選択します。もし、32 bit と64 bit の両方が選択できる場合は、32 bit で起動できるように「32 ビットモードで開く」にチェックを入れます。これで、32 bit モードで開くようになり、当面の問題は回避できそうです。 この方法でも、実は困ったことがあり、Finder が 64 ビットモードで動いているのですが、Finder に切り替えると、ATOK が半角入力になってしまいます。 ATOK 2009 または、定額サービスにするか、はたまた「ことえり」を覚えるか。しばらく、考えることにします。