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2月, 2010の投稿を表示しています

別環境で Vim を使うときの設定覚書き

最近の課題は、マシンを持ち歩かずに、ファイルだけ持っていって、 作業することです。 英語の編集をする時に、標準でスペルチェックのついている gVim はとても便利です。 このくらいのコマンドがあれば、別の環境でも 最低限の使い方はできる気がします。 不満があれば、適宜、修正する予定です。 " Windows のクリップボードと同期する set clipboard=unnamed "カーソルを行頭、行末で止まらないようにする set whichwrap=b,s,h,l, ,[,] " 行番号を表示する set nu " 単語の途中で折り返さない set lbr "タブ文字、行末など不可視文字を表示する set list

WebKit Nightly Builds - safari でルビを有効にする方法

漢字に読みがなをふる時などに使用するルビ (Ruby Rendering) を safari で有効にする方法についてです。 WebKit Nightly Builds いうのを導入すると、意外と簡単に safari 上でルビを表示できるようになるというお話です。ルビを表示させたい文学好きは、ぜひお試しあれ。 さて、Firefox ではアドオンをインストールする事によりルビの表示が可能になります。しかし、safari ではルビが表示されず、半ばあきらめかけていました。ルビはルビとして表示されなくても、読むことは可能です。ただ、 web漢文大系 等のサイトで漢文の書き下し文を読むときや、一部の青空文庫の書籍を読むときには、読みがなが多くルビが表示されないととても苦労します。 たまたま、Windows で使用した Google Chrome というブラウザーが、ルビをちゃんと表示したので、少々、びっくりしました。Google Chrome は、safari と同じ WebKit を使っているという理解でしたが、実は、WebKit のバージョンが違うのだそうです。 最新の WebKit を使用する safari は、WebKit Nightly Builds として、下記で The WebKit Open Source Project より公開されています。 http://nightly.webkit.org/ テスト専用ということで、すごく敷居が高く感じましたが、ダンプイメージ (dmpファイル) でダウンロードされ、ダブルクリックして、アプリケーションフォルダーに入れる通常のインストールで完了です。多くのフリーソフトウエアーとお作法は、ほとんど同じです。 ブラウザーの重要な機能としてブックマークなどの機能がありますが、WebKit.app を立ち上げると、いつもの safari が立ち上がります。ブックマークやブックマークバーも safari です。WebKit.app ではない方の safari.app も同時に立ち上げる事が可能で、ブックマークバーの RSS の未読数は、2つのブラウザー間でリアルタイムで同期されます。したがって、ブックマークについては WebKit を使っても違和感はなく、違いを探すのも難しいくらいです。 今回の主題のルビサポートですが、We...