Julia-0.5 リリースとインストール
Julia の 0.5.0 がリリースされました。変更点は、id:bicycle1885さんの「りんごがでている」から、 Julia言語の0.5の変更点 をご覧いただくのが良いと思います。 以前、書いたように、アップデート時も、クリーンインストールの方がよさそうです。無論、MacOS X でのお話しです。 julia をダウンロードして、ダブルクリックして普通にインストール ~/.julia を捨てる (ターミナルから下記のコマンド) ~/.juliarc.jl のパッケージ部分をコメントアウトする .profile 等にパスの記載や、エイリアスを記載している場合は、書き換える julia を立ち上げる 下記の例を参考に、パッケージを入れ直す (下記注アリ) ~/.juliarc.jl のパッケージ部分のコメントアウトをはずす julia 再起動 以上で良いでしょう。 (注) パッケージのインストール時には、Xcode.app が必要です。自動アップデートされていることがあります。1回、立ち上げて、agreement が必要なら、agree しましょう。アプリケーションフォルダーの Xcode.app を、ダブルクリックして、1回立ち上がることを見れば確かめれば良いだけです。 Xcode.app の agreement をしていないと、"root 権限の sudo で、どうのこうの" という主旨のエラーが出ます。Xcode.app を、ダブルクリックして、1回立ち上げれば済みます。Xcode.app の agreement に関するエラーが出た場合は、build が恐らくできていないので、~/.julia を捨てた上で、再度、Pkg.add() の方が良いと思います。 ~/.julia を捨てるには、 rm -rf ~/.julia Pkg.add のサンプル Pkg.add("StatsBase") Pkg.add("Stats") Pkg.add("Distributions") Pkg.add("DataFrames") Pkg.add("RDatasets") Pkg.add(...