投稿

9月, 2016の投稿を表示しています

Julia-0.5 リリースとインストール

Julia の 0.5.0 がリリースされました。変更点は、id:bicycle1885さんの「りんごがでている」から、 Julia言語の0.5の変更点 をご覧いただくのが良いと思います。 以前、書いたように、アップデート時も、クリーンインストールの方がよさそうです。無論、MacOS X でのお話しです。 julia をダウンロードして、ダブルクリックして普通にインストール ~/.julia を捨てる (ターミナルから下記のコマンド) ~/.juliarc.jl のパッケージ部分をコメントアウトする .profile 等にパスの記載や、エイリアスを記載している場合は、書き換える julia を立ち上げる 下記の例を参考に、パッケージを入れ直す (下記注アリ) ~/.juliarc.jl のパッケージ部分のコメントアウトをはずす julia 再起動 以上で良いでしょう。 (注) パッケージのインストール時には、Xcode.app が必要です。自動アップデートされていることがあります。1回、立ち上げて、agreement が必要なら、agree しましょう。アプリケーションフォルダーの Xcode.app を、ダブルクリックして、1回立ち上がることを見れば確かめれば良いだけです。 Xcode.app の agreement をしていないと、"root 権限の sudo で、どうのこうの" という主旨のエラーが出ます。Xcode.app を、ダブルクリックして、1回立ち上げれば済みます。Xcode.app の agreement に関するエラーが出た場合は、build が恐らくできていないので、~/.julia を捨てた上で、再度、Pkg.add() の方が良いと思います。 ~/.julia を捨てるには、 rm -rf ~/.julia Pkg.add のサンプル Pkg.add("StatsBase") Pkg.add("Stats") Pkg.add("Distributions") Pkg.add("DataFrames") Pkg.add("RDatasets") Pkg.add(...

太った日本人は増えているのか?

イメージ
少々、荒い解析ですが、「太った日本人は増えているのか」 という疑問があり、R でグラフを描き、軸ラベルは後から入れ替えました。 男女、年齢階級別に、年齢内の%を下記 3 群で、グラフに示します。 BMI 25 30 データは厚生労働省の、 主な健康指標の経年変化 から入手して、およそ5年毎に抜き出しました。 男性は、太っている人が増えている考えるのが良さそうですね。 折れ線グラフを重ねていますが、R では、下記のようにして描きました。for ループの中に、"Par(new)=T" を入れると描けるようです。 ただし、軸ラベルは9回重ね描きになりますので、PDFで保存して、後から、イラストレーターで描きなおしています。 イラストレーターで加工時は、クリッピングマスクを解除すると、加工しやすくなります。 bmi2014 mbmi2014 x for (i in 1:9) { par(new=T) plot(mbmi2014$year[mbmi2014$group==i],x[mbmi2014$group==i],type="o", ylim=c(0,max(x)*1.2), col=i,pch=i, lty=i) } labels legend("topleft", legend = labels, col = c(1:9), pch = c(1:9), lty = c(1:9)) 読み込みデータの一部は、下記のような感じです。 year sex group name less20 over25 over30 1975 Males 9 Total 25.9 14.3 1 1975 Males 1 15〜19 51.3 5 0.8 1975 Males 2 20〜29 30.5 8.2 0.7 1975 Males 3 30〜39 17.8 20 0.7 1975 Males 4 40〜49 16.5 19.6 1.2 1975 Males 5 50〜59 21.8 14 1.3 1975 Males 6 60〜69 29.5 12.8 1.7 1975 Males 7 70 and over 34.1 ...