投稿

5月, 2013の投稿を表示しています

群ごとの散布図と、平均±SD を同時に書くグラフ

群ごとの散布図と、平均±SD を同時に書くグラフは、個々の観測値や平均と分散などを確認するのに、とても役に立ちます。 特に、20例くらいまでの標本数の場合は、ハコヒゲ図より散布図が好まれることもあるかと思います。 X1として格納するデータの形式です。 y 数字で Y軸にもってきたい数字。 group カテゴリーで、「い組」,「ろ組」,「は組」, .... のようなデータです (例は日本語にしましたが、R の都合で原則アルファベットと数字の組合せです。 空白にも注意が必要です)。3群以上でも対応しています。 id 個体番号 (数字です)。 なお、attach されていることが前提で記載します。 点が二つ以上重なる場合に、ずらして書くことができる青木先生の拡張を使っています。 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/R/src/dot_plot.R を先にRのコマンドラインにペーストして実行して下さい。 インタネーットに接続している状態で、貼りつけてリターンキーを押すだけです。 # 変数を定義します X1 attach(X1) groupN #Gmean と Gsd に平均とsd をそれぞれ収納します。 Gmean Gsd # グラフを書きます。 dot.plot(group, X1, accu=0.01, stp=0.03, bty = "l",xlim=c(0.5,groupN+0.5), ylim=c(0,max(X1, na.rm=T)*1.2), ylab="Y軸のラベル", xlab="X軸のラベル", main="グラフのタイトル") # エラーバー arrows(1:groupN+0.2,Gmean,1:groupN+0.2,Gmean-Gsd,angle=90, length=0.05) arrows(1:groupN+0.2,Gmean,1:groupN+0.2,Gmean+Gsd,angle=90, length=0.05) # 平均値 segments(1:groupN+0.15, Gmean,1:gr...

Mac mini Late 2012

APPLE Mac mini/ 2.3GH Quad Core i7/4G/1TB/USB3/Thunderbolt MD388J/A というのを買ってみました。 メモリーを 16G に増設して使用です。 Emacs が設定読み取りがわからないくらい早く起動します。 Late 2009 の21インチ iMac と較べても、早いです。 当たり前と言われそうですが…