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5月, 2017の投稿を表示しています

julia 0.5.2 で、小数を整数にする

Int64(3.14) が、なぜだか、エラーになります。 一回、3.0 または、4.0 にして、Int64() に入れると良いようです。 こういう仕様なのでしょうか? 3 を取り出したいのか、4 を取り出したいのか曖昧という意見があるのかもしれません。 julia> Int64(3.0) 3 # 切り上げて 4 julia> Int64(ceil(3.14)) 4 # 四捨五入で 3 julia> Int64(round(3.14)) 3 # 切り捨てて 3 julia> Int64(floor(3.14)) 3

julia での文字列集合の取り扱いと、2つの集合の類似性の指標となる係数の計算

julia での文字列集合の取り扱いと、2つの集合の類似性の指標となる係数の計算 julia での文字列集合の取り扱いと、2つの集合の類似性の指標となる Jaccard 係数、Simpson 係数、Dice 係数の係数の計算について記載します。R をご使用の方は、集合の入力部分を " 果物屋さんの商品 X と、八百屋さんの商品 Y の2つの集合と、八百屋さんの特売品 (Y の部分集合) である Z の全部で3つ集合を例にとります。 X = ["りんご" "みかん" "ぶどう" "マンゴー" "バナナ" "メロン" "ドラゴンフルーツ" "すいか"] Y = ["キャベツ" "ニンジン" "ゴボウ" "レンコン" "りんご" "バナナ" "みかん" "すいか"] Z = ["ニンジン" "ゴボウ" "りんご"] 基本的な集合演算は、どちらでにもある積集合 intersect(), 異なる差集合 setdiff() (順列があります)、すべての要素和集合 union() と、計算できます。 julia> intersect(X,Y) # 八百屋さんでも果物屋さんでも売っているもの 4-element Array{String,1}: "りんご" "みかん" "バナナ" "すいか" julia> setdiff(X,Y) # 果物屋さんでしか売っていないもの 4-element Array{String,1}: "ぶどう" "マンゴー" "メロン" "ドラゴンフルーツ" julia> setdiff(Y,X) # 八百屋さんでしか売っていな...

julia で分数の計算を分数のまま算出する方法

julia に、分数の計算をしてもらい、分数の形で答えを出力してもらう方法です。足し算、引き算で通分ってちょっと面倒ですよね。julia なら、そんなあなたの味方になってくれます。 方法は、とっても簡単です。パッケージの追加インストールも不要で、お手軽、賢い。単に " 1/2 " と書くかわりに、" 1//2 " と書いて、いつものとおりに計算式を入力するだけです。 julia> 1//2+1//3 5//6 さすが、julia さんです。 julia> typeof(1//2) Rational{Int64} Rational{Int64} というデータ型になるようです。 ついでなので、もっと難しいのも、計算していただきまいた。"1/1" から "1/10" まで全部足してもらいましょう。毎回、分数を書くのはちょっとしんどいので、for ループを使います。Ans を初期化して、for 内で足していきます。 julia> Ans = 0 1-element Array{Rational,1}: 0//1 julia> for i =1:10 Ans = Ans + 1//i end julia> Ans 1-element Array{Rational,1}: 7381//2520 なんと、" 7381/2520 " ですか! 手計算では、かなり難しそうですね。

ファインダー右クリックで、"このアプリケーションで開く" の中に同じアプリケーションの古いバージョンが出る場合

ファインダー右クリックで、"このアプリケーションで開く" の中に、atom 1.12 がずっと重複して表示され続けていました。 http://qiita.com/yshishido/items/c213bcd1f5ee4a64c154 で解決しました。 $ /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/LaunchServices.framework/Versions/A/Support/lsregister -kill -r -domain local -domain user $ killall Finder