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1月, 2018の投稿を表示しています

"readtable is deprecated" in julia 0.6.2 + DataFrame

いつの間にやら、DataFrames.jl の CSV ファイルの読み込み方が変更されていたようです。 julia> df = readtable("hoge.csv") WARNING: readtable is deprecated, use CSV.read from the CSV package instead もちろん、読み込んでくれますが、「時代遅れ」の警告が出ます。 いつの間にやら、 DataFrames.jl の解説 まで変更になっています。 julia> using DataFrames, CSV julia> df = CSC.read("hoge.csv") julia> CSV.write("hoge.csv", df) というような書式になっているようです。CSV.jl まで、一緒に読み込みというのは、進化なのか退化なのでしょうか?

julia 0.6.2 の Pkg.update() が上手くいかない --> Pkg.rm("Gadfly") ?!

Homebrew でインストールした python3 を最新版にアップデート の後に、julia 0.6.2 の Pkg.update() が上手くいかなくなりました。きっと細かなところが、うまく噛み合わないんでしょうね。 しかたが無いので、本体以外の追加パッケージを全部入れ直そうとしましたが、RDatasets で止りました。 julia> Pkg.checkout("DataFrames") INFO: Checking out DataFrames master... INFO: Pulling DataFrames latest master... ERROR: Gadfly can't be installed because it has no versions that support 0.6.2 of julia. You may need to update METADATA by running `Pkg.update()` Pkg.rm("Gadfly") INFO: Cloning cache of CSV from https://github.com/JuliaData/CSV.jl.git INFO: Installing CSV v0.2.1 ...以下略 これで、Pkg.update() も、RDatasets も走るようになりました。 今のところ Gadfly のせいらしい。使わない人は、入れない方が良いかもしれない。

Homebrew でインストールした python3 を最新版にアップデート

Homebrew でインストールした python3 を最新版にアップデートする方法です。 brew update に続けて、 brew upgrade phython3 が必要です。 brew upgrade を行なわないと、brew でインストールしたパッケージのアップデートにはならないようです。 brew update を小まめに行っていれば良いと思っていたのですが、 brew outdated を行ってみるとびっくりです。現在、裏で、いったい、いつからなのか判らないくらいの upgrade が進行中です。 brew cleanup もすると、古いものを消してくれるので、容量を気にする方は行う方が良いようです。 下記だと、 brew update, brew upgrade , brew cleanup の3つを行ってくれるようです。現在、すでに upgrade が動いているので、今度、試してみることにしましょう。 brew upgrade --cleanup