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ImageJ64.app

ImageJ は、知る人ぞ知る画像解析用のソフトです。 無料で仕え、開発は、なんと米国 NIH というソフトです(下記リンク参照)。 http://rsb.info.nih.gov/ij/index.html 操作性は、GUIですが質実剛健といったところでしょうか? 画像のレタッチ目的だったら、Photoshop の方が一般的には良いと感じています。フィルターの自作等も可能のようですが、ImageJ の特徴は画像を解析するという分野だと思っています。 ImageJ では、Adobe Photoshop CS4 Extended でないと付いていない測定機能の一部を行うことができます。例えば、長さや面積を測るとか、数を数える等です。 このあたりの機能は、それなりに便利です。 平面画像を重ねて3次元表示もできるようですが、試したことがありません。 MacOS版のImageJには 64 bit 版がもれなく付いてきます。 64 bit 版はメモリーの制約の点で利点があるようですが、逆にたくさんのメモリーを占拠しがちです。32 bit版の方がメモリーの消費量は、少ないので用途に応じて使い分けが賢いのかもしれません。

ファイルのアクセス権を変更する方法 (ターミナルから) 。

1) 人間の言語に近い命令 (シンボリックモード) % chmod [who][operator][permissions] [filename] [who] u 所有者 g グループに属するユーザ o その他のユーザ a 全員(ugo) [operator] + アクセス権を付加 - アクセス権を除去 = 指定されたアクセス権をそのまま割り当てる [permissions] r 読み取り許可 w 書き込み許可 x 実行許可。ディレクトリの場合、侵入許可 例 % chmod u+x,g-wx,o-rwx [filename] 2) 絶対モード (数字で指定する方法) r = 4, w = 2, x = 1 として、 rwx|r-x|--- は、750 ディレクトリに含まれるすべてのファイル、サブディレクトリ のパーミッションをすべて変更したい場合は、"-R" オプションを使用します。 私の経験では、幸か不幸か、他のOS等でロックなどがかけられているファイルをコピーした場合、chmod が許されない場合があるようです。finder からアクセス権の設定をするも結構苦労します。ターミナルレベルで、アクセス権の設定ができないのはいかがなものかと思う今日この頃です。

ファイルのアクセス権を調べる方法 (ターミナル)。

% ls -l ファイルオーナー|グループ|その他の順で表示。 r 読み取り許可 w 書き込み許可 x 実行許可。ディレクトリの場合、侵入許可 MacOSX Leopard では、「ファイルの拡張属性」が付属している場合に@マークがつくようです。 オプションを "-l@ " とするともう少し情報が見えますが、意味はよくわかりません。