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9月, 2017の投稿を表示しています

多くのファイルやフォルダーのエンコーディングを nkf で、一気に変更するの方法

Mac OS X 版の Excel さんですが、UTF8 コードが苦手です。自分で作った UTF8 コードの csv でも、日本語は文字化けします。 julia や R で作った UTF8 コードの csv ファイルの日本語が、文字化けは、当然でしょう。 txt 形式だけではなく、変換するファイルが少ないなら、Coteditor, Vim, Emacs などのテキストエディターもありでしょう。 しかし、コード変換の数が多いなら、ターミナルから nkf を使いましょう。 恐らく MacOS X では、始めからインストールされていないと思います。 Homebrew で、インストールしましょう。 brew install nkf nkf なら、"*" がワイルドカードで使えます。現在のフォルダーの csv を全部、Shift-jis 形式に変換するなら下記1行を、ターミナルにコピペです。 nkf -s --overwrite ./*.csv とりあえず、これで、Excel さんが、日本語を理解してくれるようになるはず。 もっと、難しいことは、下記のサイトなどをご参照下さいね。 macでファイルの文字コードを変換する『nkfコマンド』の使い方とオプション一覧 文字コード変換コマンドの nkfの使い方と実例をまとめました。

julia で 文字列 "1" を整数 Int64 や浮動小数点 Float64 に変換する

julia で 文字列 "1" を整数 Int64 や浮動小数点 Float64 に変換する方法です。 parse(Float64,"1") または parse(Int64,"1") と、parse() を使えば良いようです。 julia6.0 では、Float64("1") は、エラーが出るので気を付けましょう。