Julia の Dataframes の列名で、正規表現が使えるRの "grep" をする方法
julia には、R の grep と同じ働きをするコマンドはありません。 結論の定義を書きます。ブロードキャスト "." というのを使って、contains.(), または、ismatch.() して、true を、find() で探せば良いです。"set" を、iris という Dataframe の :Species という列 (column) から探します。 find(contains.(iris[:Species] , "set")) または、 find(ismatch.(r"set" , iris[:Species])) 恐らく、これが関数を使った記載で、回帰的に書かない、シンプルな記載ではないかと考えます。r" " というのは、正規表現のマクロだそうです。contain() か、ismatch() の使い方と、find() の組合せなので、下記より覚えやすいと思います。 以下は、昔、がんばって書いた分です。参考になる人がいたら幸いです。Dataframes の列名で、grep する関数を定義しました。 function grep(word, array) foo = find(ismatch(Regex(word), x) for x in array) return foo end 注 word には、"" で、単語の一部などを入れて下さい。array は、下記の iris の例なら iris[:Species] を入れます。順番は、R の grep の順にしました。 正規表現で探したい場合は、word の部分を r"" で入力して下さい。例えば、Regex(r"hoge$") は、r"hoge$" を返しので動くはずです。 [ismatch(Regex(word), x) for x in array] だけなら、true or false の Bool で返ります。これを find() の中に入れると、true のある番号を返してくれます。Bool の方が良ければ、foo = [ismatch(Regex(word),...