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afplay のメモ

高音質の音楽ファイル再生をターミナルから行うコマンド afplay のメモです。 1曲だけ再生するなら、afplay に続いて再生するファイルのパスを書きます。手で書くのはたいへんですから、Finder からドラッグ & ドロップでパスを半自動で書いてもらうのが楽です。あとは、リターンを押したら再生が始まります。感覚的には、vi とか emacs などと大きく異なりません。 再生を止めるときは、Control+c を押します。 複数のファイルを再生する時には、1番目のファイルを入力したらリターンを押さずに、&&afplay に続いて2番目のファイルのパスを入力し、&&afplay .... と入力を繰り返します。再生を始める時に、リターンを押します。複数再生のばあい、"&&"と入力する必要があります。 一時停止や途中から再生、早送り、巻き戻しな、繰り返しなどの機能は原則ないようです。 なお、複数のファイルを再生する時は、 Player (Muse Labs) などを使う方が楽です。なお、Muse Labs が作成したこの Player は、 Play というソフトとは別のものです。

Muse Labs Player (Muse Labs) の最も初歩的で簡単な使い方

Muse Labs Player (Muse Labs) の最も初歩的かつ簡単な使い方についてです。 Muse Labs 内のリンク先 に書いてあります。ダウンロードの横の説明は、少々、難解ですよね。 http://www.eonet.ne.jp/~audio-interior/Muse_Lab_Tools_Manual.pdf にPDF形式のマニュアルがあります。 簡単に説明すると、再生用のアイコンのどれかをクリックすると、ファイルを選択する画面になります。再生したいファイルをすべて選んだら、選択ボタンを押すだけです。なお、再生を止めるには、四角いアイコンをクリックします。一時停止も早送りなどのきような機能はなく、淡々と、選択されたファイルを再生していきます。私の求める利便性からは、この最も初歩的で簡単な使い方が最適です。最も初歩的で簡単な使い方であっても、afplay の機能を使っていくことには、十分な利便性があります。 ちなみに、1-3曲程度だけの繰り返し再生をする場合は、ターミナルに afplay のコマンド入力の方が便利です。上カーソルで直前入力をすぐに呼びだすことができるからです。!aと入力しても繰り返しになるらしいですが、矢印の方がストロークは少ないです。さらに、高度で高音質なプレーヤーの使い方は、Muse Labs 内の Muse Labs のギークな再生方法 などに書いてあります。

Max and iTunes; Get iTunes Metadata.app

Max というCDなどのデータを読み込んで圧縮等を行い保存するソフトについてその2です。 iTunes でも、基本的には問題なくCDなどのデータを読み込んで圧縮等を行い保存することは可能です。品質については、すごく解像度の良い再生環境をお持ちでない限りは区別は難しいかもしれません。速度は iTunes の方が早いでしょうが、CD 1枚くらいなら、個人的には大きな違いではないと思います。 圧倒的に異なるのは、CDの曲名を自動的に検索する能力の差です。圧倒的に iTunes がすぐれます。iTunes で検索された情報は、Finder.app 上でも表示されます。この情報を Max 側に読み込むには、Get iTunes Metadata.app というソフトを使う必要があります。 使い方は簡単ですが、Max と iTunes の両者を立ち上げ Get iTunes Metadata.app という、Max.app と一緒に解凍されるソフトをクリックする必要があります。ならば自動的にとも思わなくはないのですが、iTunes は MacOS X に元から含まれるアプリケーションではないということが恐らく原因なのだろうと、勝手に考えています。 CDからACC等のデータを作る際の Max の必要最小限の使用方法と設定は、 12月末の記載 を御参照いただきたいと思います。 Max で保存を行い、 Player (Muse Labs) で再生する環境ですと、商用のアプリケーションを使わなくてもCDをハードディスクなどへ保存し再生することができるようになります。 CDを買わなくなってきている今日、Max のようなアプリケーションの使用は今後少なくなっていくのかもしれません。いましばらく、ゆっくりと聴きたい音楽はCDの方が良い時代が続くのだろうと思っています。まだまだ、PC オーディオは開発と進化が始まったばかりです。PCにしても、ポータブルメディアにしても、家中のものが対応するには、もう少し時間とお金がかかります。いろいろな利便性から、PCやポータブルメディアからの再生環境が充実することを望んでいるひとが少しずつ増えているのは事実だろうと思います。