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9月, 2010の投稿を表示しています

blogger と Safari

Safari上で、blogger の投稿の編集中に、うっかり、 control+N や control+P などを押すと、公開されてしまうようになってしまったようです。Emacs 型のキーバインドに慣れた身には、ちょっと、さみしい感じです。設定でブラウザー側のキーバインドを優先することが可能になると良いと思います。

最近の Google 日本語入力に思うこと

 しばらく、Google 日本語入力を使用していました。 最近の Google 日本語入力に思うことですが、変換が俗っぽい感じが強くなっているように思います。もともと、俗っぽい感じが強いのが特徴なので、特徴をより成長させたということなのでしょう。 ちょっと、俗すぎてきつくなってきたので、しばらく、Aquaskk に戻ろうと思います。最近、手書きの機会が増えたので、以前よりも送り仮名に苦労を感じなくなってきました。 軽い作動も良い感じです。最近、遅いと感じ始めた初代黒マック君のスペックでも Aquaskk なら軽快です。

Emacs 23 on MacOS X 10.6

LaTeXの編集程度にしかEmacsを使わない私にとって、現行の Emacs 22 の機能は概ね満足できるものです。 Windows のメモ帳、Xyzzy などのアプリケーションで、コンピューターを覚え、職場では Windows を主に使う環境にあり、プログラムよりも文章を書く身としては、折り返しが画面の端で単語単位で行われるなどの作法の方が好ましいと考えています。たぶん、電子メールのように、定期的な改行を基本とするEmacs の振舞いが苦手な方もいらっしゃるのではないかと思います。 Emacs 22 と23の機能を比較した場合に、このような観点から 23の方が好ましい点として、 画面右端での英単語単位の折り返し表示 行番号の表示 以上2点をあげることができると思います。 自分でコンパイルというものをやらない場合、Emacs 23 は、 Emacs for Mac OS X;  http://emacsformacosx.com/ Aquaemacs;  http://aquamacs.org/ というあたりが、選択肢だと考えます。 Emacs for MacOS X の方では、ispell つまりスペルチェッカーがデフォルトでは使えません。したがって、少々、癖がありますが、Aquaemacs の方が、設定が苦手な私には向いていそうです。 フォントまわりの設定が、大きく異なるようなので、Emacs 22 の設定をそのまま使うとエラーがでることがあります。あちこちに情報がありますし、最悪、設定しなくても使えますので、ここでの説明は省きます。ただし、Aquaemacs 君は、英字フォントに軒並ならぬ執着があるらしく、なかなか、設定を受け入れてくれません。たぶん、Helvetica だと思うのですが、これはこれで、困ったものです。 なお、折り返しについては、visual-line-mode というのを有効にする必要があります。この設定は、上部のメニューバーからはできないので、 M-x visual-line-mode と入力するしかないらしいです。設定がへたなので、.emacs の設定ではうまく動いてくれませんでした。 愛用の viper-mode も 22 と同じ設定で動いてくれます。 ...

reftex-mode 覚書き

久しぶりに使うと、かなり忘れている reftex-mode の覚書きです。 '' ¥C-c [ '' と入力すると、引用文献のキーワードを入力する窓が開く。 この際、''['' はシフトを押す必要はありません。 ちなみに、Emacs and viper-mode で ¥C-c を、入力モードからの離脱に割り当てている場合は、.emacs などで、この部分をしっかりとコメントアウトしないと働きません。ちなみに、.emacs のコメントアウトは、'';'' でします。''%'' ではありませんのであしからず。 引用するには、ターミナルなどから ''latex'' and ''bibtex'' の命令をする必要がある。 文法は、 latex ファイル名 bibtex ファイル名 なお、ファイル名には、''tex'' などの拡張子は付けずに命令する。 拡張子をつけると、うまく働きません。