投稿

6月, 2012の投稿を表示しています

Mac OS X の Excel 2008/2011での分析ツール

どうやら、Mac OS X 用の Excel では、2008 であれ 2011 であれ、分析ツールが用意されていないようです。かわりに、StatPlus:mac LE というのを、ダウンロードしないといけないようです。 こまったものです。 下記は、Excel 2008 のヘルプに AnalystSoft Web サイトのアドレスを貼りつけたものです。 やれやれ。 ********************************************************************** 分析ツールが見つからない 原因 : Excel 2008 には、分析ツールは含まれていません。 対処方法 : StatPlus:mac LE を AnalystSoft から無料でダウンロードし、StatPlus:mac LE を Excel 2008 で使用します。 StatPlus:mac LE を使用すると、回帰、ヒストグラム、分散分析 (ANOVA)、t-検定など、以前に 分析ツール で使用できた機能の多くを実行することができます。 AnalystSoft Web サイト にアクセスし、ダウンロード ページの指示に従います。 http://www.analystsoft.com/en/products/statplusmacle/ StatPlus:mac LE をダウンロードしてインストールしたら、分析対象のデータを含むブックを開きます。 StatPlus:mac LE を開きます。 [StatPlus:mac LE] メニューから、必要な関数を選択します。 StatPlus:mac LE で、操作対象のブック データを選択し、パラメータおよび必要なオプションを設定して、 [OK] をクリックします。 メモ Excel 2008 には StatPlus:mac LE のヘルプは含まれていません。 StatPlus:mac LE のヘルプは AnalystSoft によって提供されます。

Mac OS 10.7 でアプリケーションの再起動時に復元しないようにする設定

Mac OS 10.7 でアプリケーションの再起動時に復元しないようにする設定についてです。10.6 までと同じような、振舞いをしてくれるようになります。 たとえば、Safari を開いたら、最後に見たページが表示される!? なんてことをしないようにする設定です。 システム環境設定 > 一般 下から2つ目の区切り内にある 「アプリケーションを終了して再度開く際にウインドウを復元」 というチェックを外します。 これで、良いはずです。

Mac OS X 10.7 ホイールマウスのスクロール方向

Mac OS X 10.7 で、ホイールマウスを使用している際のスクロール方向を変更、というか、10.6 以前と同様にする方法です。  システム環境設定 > マウス を開きます。 一番上にある 「スクロールまたは移動するときに、コンテンツを指を動かした方向に移動させる」 のチェックボックスをはずせば、従来どおりになります。 MacBook や Magic Trackpad などを、ご使用の諸氏は、このチェックをはずさなくても違和感は少ないかもしれません。 職場のコンピューターのスクロール方向と逆になるなどの理由で、10.6 までの方向と一緒の方が都合が良い諸氏は、チェックボックスをはずした方が良いでしょう。

iMessage on Mac OS X 10.7

もうすぐ、Mac OS X 10.8 が Mac App Store に登場するようです。 しばらく前に、iMessage のベータ版が Mac OS X 10.7 のために公開されていました。 いつの間にか、iMessage のベータ版のダウンロードが終了していたようです。 たまたま、Mac OS X 10.6 の間に、ダウンロードしていたので、利用できています。Mac OS X 10.8 がもうすぐ登場するので、ベータ版の役割りは終ったのでしょう。

Mac OS X 10.7

今さらながら、Mac OS X を 10.7 に変更しました。 10.6 で、Safari も、Chrome も突然、OS をフリーズさせるのです。 ソフトのみがフリーズするならともかく、OS 自身のフリーズは、許せないものがありました。 10.7 では、Safari で非常にフリーズ率の高かった、The North Face の日本語ページも見ることができています。 ホイールマウスのホイールの上下が逆になている以外は、基本、問題なしのようです。 ターミナルには、過去の login 情報が何回分か、表示されるようです。 もうすぐ、10.8 がでるのですが、しばらく、様子ながめですかね。

Mackeeper 2012

Mackeeper 2012 を入れてみました。 アーキテクチャ・ワイプで 260.2 メガ 節約とあるのです。 詳しく見てみたら、 R, BibDesk, ipapers, inkscape など、さらに、Emacs まで、 このブログの常連ソフトは一掃されるようです。 さらに、計算機、辞書、加えて、ターミナルと、 MacOS を最小構成にしてしまうかのような、 恐ろしい詳細でした。 少々、怖いソフトです。