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R でカレンダーを表示する方法

シェルコマンドの "cal" を使うのが簡単でしょう。 > system("cal") 1月 2017 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

julia でカレンダーを表示する方法

実にあたりまえかもしれませんが、シェルコマンドを使うのが最も早いでしょう。 ;cal ";" で、シェルコマンドを受けつけてくれます。 "julia>" って所が、"shell> " に変ります。 shell> cal 1月 2017 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 日付音痴にはありがたい。

R で、boxplot のヒゲの位置を計算する

R で、データの分布を描画する方法のひとつであるところのテューキー先生の boxplot() について、ヒゲの位置を計算する方法です。 boxplot の上下に、ヒゲが書かれます。ヒゲが、最小値、または、最大値なら理解しやすいのです。ところが、場合には、ハズレ値が、ヒゲの外側に丸く描画されることがあります。このいわゆる、ハズレていない範囲を計算してみたくなることがありますよね。 では、ハズレ値がある場合に、ヒゲの位置はどうなっているのでしょうか。 Wikipedia を見てみましょう。 ヒゲの上端: Q 3/4 +1.5 IQR ヒゲの下端: Q 1/4 -1.5 IQR ここで、Q 1/4 は、第1四分位点、 Q 3/4 は、第2四分位点で、 IQR =Q 3/4 - Q 1/4 とありますね。IQR は、boxplot の図では、箱の長さに相当します。 R には、数値ベクトル x の基本統計量を計算する関数として、以下のようなものがあります。 第1四分位点: quantile(x, 0.25) 第4四分位点: quantile(x, 0.75) 4 分位偏差 (箱の長さ): IQR(x) という方法があります。 したがって、 ヒゲの上端: quantile(x, 0.75) + 1.5*IQR(x) ヒゲの下端: quantile(x, 0.25) - 1.5*IQR(x) というわけです。