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1月, 2010の投稿を表示しています

MacVim と M+1VM+IPAG circle

Linux で評判の高い等幅フォントの M+1VM+IPAG circle についてです。 MacVim でフォントパネルから変更する際に 気に入ったものがなかったのですが、 M+1VM+IPAG circle は、ちゃんと使えそうです。 英数フォントは、定評ある Bitstream Vera Sans Mono です。 日本語は、IPA と M+ を組み合わせたものの様です。 「が」の点々の位置や「ぱ」のマルの大きさなどは、 好みが分かれるところかもしれません。 M+1VM+IPAG circle とM+2VM+IPAG circle の違いは、 「0 (ゼロ)」の中がマル点か斜線かの違いです。 日本語フォントと英数フォントのバランスも、 フォント自身で解決しているので手軽で、不自然さもなく、 良い感じだと思います。 Vim でも等幅フォントなので、プロポーショナルフォントで生じる 問題点もなさそうです。 http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/ から、ダウンロード可能です。 ちなみに、Windows の Xyzzy やgVim でも利用可能です。 Xp でもアンチエイリアス処理がされて、良好でした。 Osaka-等幅 と好みの分かれるところかもしれません。 Xyzzy の方は、下記も参考になると思います。 http://xyzzy.s53.xrea.com/wiki/index.php?%A5%A2%A5%F3%A5%B1%A1%BC%A5%C8%2F%A5%D5%A5%A9%A5%F3%A5%C8%A4%CF%B2%BF%BB%C8%A4%C3%A4%C6%A4%DE%A4%B9%A4%AB%A1%A9

Emacs での編集中バッファーのバックアップと復旧方法

おはずかしながら、Emacs の編集中のバッファーのバックアップを誤解しておりました。 "foo.txt~" などというのが、「30秒経過後、あるいは auto-save-interval で設定された 300キーイベント発生後に」自動保存されたバッファーのバックアップファイルだと思っていたのです。どうも内容が更新されないと疑問には思っていました。デフォルトの設定では、正しくは、''#'' で始まるファイルでバッファーは保存されているようです。Xyzzy を使用していた時は、気にしなかったのですが、これは、Windows のエクスプローラーが ''#'' ではじまるファイルも表示していたからでしょう。 バックアップを復旧したいときには、ファイルを開いてから M-x recove-file として、ファイル名を入力して、復旧完了のようです。 大多数の方は、「30秒経過後、あるいは auto-save-interval で設定された 300キーイベント発生後に」という自動保存で大きな問題は生じないのではないかと思います。

英語 ''スピーチ'' の録音ファイル作成

textedit.app 等で、英語を読み上げる「スーピーチ」機能を録音する方法です。 ターミナル上から下記のコマンドを入力するだけです。 say -f 読ませたいテキストファイル名 -o 出力ファイル名.aiff 少し時間がかかりますが、aiff 形式の音声ファイルで保存されます。 この場合、ファイル全体の読み上げになりますので、 読み上げて欲しい部分だけ、テキスト形式で保存しましょう。 さすがに、専門用語や略号の処理はいまいちですが、 基本的な単語は、極端な不自然さは感じないくらいの読み上げをしてくれます。 短めのスピーチなどは、録音して耳で覚える等に利用できそうです。 man say でも情報があります。